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ご報告いたします。
「片岡晴彦さんを支援する会」を発足して、早4年がたとうとしています
少数精鋭の中、一人一人が、割り当てられた使命を全うし、ようやく
再審請求を提出するまでこぎつけました、本当に感謝申し上げます。
私一人では何もできなかったでしょう、今でも、当時の生徒達に励まされ、父兄の方々には、温かく見守られ、力と、元気を戴いています。
来る、7月10日(日)に、全国組織であります「日本国民救援会」
高知県本部と連帯を取り、新しい組織をここに立ち上げるための報告会を高知市内で行うことになりました。
仮の名称は、「高知白バイ事件:片岡晴彦さんを支援する会」
ここに、案内状を兼ねた、「チラシ」を掲載させていただきました。
そのときバスは止まっていた !
「高知白バイ事件」
再審請求報告集会
5年前の3月3日、旧春野町国道で発生した、22名の中学生を乗せた
スクールバス と高知県警白バイの衝突事故がありました。
警察の不法な捜査と、真実に目を塞いだ裁判によって、バス運転手の片岡晴彦さんは、バスに乗っていた生徒の証言や、バスの後ろで事故を目撃した校長の証言を無視して、1年4ヶ月の実刑判決で交通刑務所に収監されました。
刑期を終えた片岡さんは昨年10月高知地裁に再審請求を提出、再審で「真実」
を明らかにし、無罪を勝ち取るためにたたかっています。
報告集会のご案内
日 時 7月10日 (日) 14:00〜15:30
会 場 高知城ホール 2F 「やまもも」
プログラム 第一部
「プロジェクター」による事件報告
再審請求裁判について 生田 暉男弁護士
片岡 晴彦さんの決意表明
プログラム 第二部
「高知白バイ事件:片岡晴彦さんを支援する会」 総会 15:30〜17:00
プログラム 第三部
懇親会 2階宴会場にて 会 費 4,000円 17:00〜
主催団体 「高知白バイ事件:片岡晴彦さんを支援する会」
〒781−1911 高知県吾川郡仁淀川町長者乙2494
FAX 0889−32−1696
事務局 090−3780−2081
共催団体 「日本国民救援会:高知県本部」
〒780−0850 高知市丸ノ内2110 高知城ホール 3F
高知県労連内
FAX 088−822−7969
TEL 088−872−7799
沢山の方の、ご参加をお待ちしています!
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昨日、6月24日(金)午後5:00に、高知地裁5F書記官室で2回目の三者協議がおこなわれました。
私達が開示請求していた、ネガフィルムの件で一歩前進しました。
検察から、ネガ6本を裁判所が預かりました(領置)
次回、7月4日(月)午後1:30から、私達の専門分野の先生が立ち会って戴き、
ネガフィルムを全面開示することになりました。
今後、謄写したフィルムを写真の権威である方達に解析していただき、捏造、変造の証拠を必ずや明るみにさらけ出すことが出来ると確証しています。
検察審査会の方々も、不起訴不当を議決していただき、2度目で「起訴相当」の議決を出して頂く為にも、ネガフィルムの偽造を暴かねばなりません。
今後の、高知白バイ事件の動静を見守っていてください。
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おはようございます、今朝の朝刊で素晴らしい記事を拝見しました!
私達夫婦は、毎日朝刊を配達する事で、一日が始まります。
その記事の内容ですが、高知市内の二人の男性が、当時の県警本部長らを
特別公務員職権乱用罪などで告発をしていましたが、高知地検は不起訴にしていました。
二人の男性は、検察審査会に審査申し込みをお願いしていました結果、
高知地検の処分について、不起訴不当と議決した、「スリップ痕の捏造や、現場で撮影されたネガフイルムと現像写真の改ざんの形跡は認められなかった」
としたものの、「白バイ隊員である警察官が当事者であり(本部長ら)容疑者らには、警察組織に不利となる状況を隠そうとする暗黙の了解があったとの疑いがぬぐい切れない」などの理由で、不起訴不当を言い渡した。
私も、刑務所に収監される前に、告訴していましたが、検察は不起訴、
そのときも、検察審査会は、不起訴不当で、再捜査をしたが、再び、不起訴で残念ながら起訴には出来なかったのですが、今回の記事を見て希望が持てました、それは、法改正で、検察審査会が不起訴不当の議決を出しました。
それに対して、検察がもう一度不起訴としても、検察審査会で、起訴相当という議決を出せば、強制起訴が成り立つわけです(小沢一郎議員)そのようなわけで、この先の出方次第では、高知白バイ事件の流れも変わっていきます。
私は、大いに期待が持てると信じて疑いません。
そうでしょう、「真実は一つ」、事故の事実を明らかにするためには、裁判で立証しなくてはならないのです、その為に、二人の男性の勇気ある「告発」
本当に有難いことです。
私も、今日、午後5時から、再審に向けての、三者協議に参加します、「ネガの開示の仕方が焦点です、今日の朝刊の記事が弾みになることを期待しながら
裁判官の良心に一任したいと思います。
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十三仏様のお話
葬式の後の七日ごとの忌日逮夜の法要(四十九日まで)や法事などの
年号法要には、十三仏の掛け軸がよくかけられます。
七日、七日の忌日は、亡くなった人の霊が浄土へ向かう途中で通過する大切な関所です。
それぞれの関所には、十三の仏さまが本尊としてあてられており、仏様の持つ力で関所を越えさせていただけると考えるのが、十三仏の信仰といえます。
この十三仏を亡者の初七日より三十三回忌に配して亡者の罪を除いて成仏を助ける仏さまとして、配置してあります。
発心→修行→菩提→涅槃、また、十三仏は追善供養の意義だけでなく、
この世で様々な悩みをかかえながらも精一杯生きている。
私達を守ってくださる仏さまです。
真言密教の教理から見れば、私達に発心(発菩提心:悟りを得ようと思いたつ心)を起こさせることを、本誓とする不動明王に始まり、修行を経て菩提
(大日如来)、涅槃(虚空蔵菩薩)へと移る、四転を表現したものであります。
この為に、十三仏の順序はそれぞれの仏さまの性格に応じた配列がなされています。
十三仏真言
不動明王(初七日忌) 酉年
のうまくさんまんだ ばだらだん せんだまかろしゃだそわたや
うんたらた かんまん
釈迦如来(二七日忌)
のうまくさんまんだ ぼだなんばく
文殊菩薩(三七日忌) 卯年
おん あらはしゃのう
普賢菩薩(四七日忌) 辰:巳年
おんさんまや さとばん
地蔵菩薩(五七日忌)
おんかかかび さんまえい そわか
弥勒菩薩(六七日忌)
おんまいたれいや そわか
薬師如来(七七日忌)四十九日
おんころころ せんだりまとうぎ そわか
観音菩薩(百ヶ日忌)
おん あろりきゃ そわか
勢至菩薩(一周忌) 午年
おん さんざんさく そわか
阿弥陀如来(三回忌) 戌:亥年
おん あみりた ていせいからうん
阿閦如来(七回忌)
おん あきしゅびや うん
大日如来(十三回忌) 未:申年
おん あびらうんけん ばざらだどばん
虚空蔵菩薩(三十三回忌) 丑:寅年
のうぼうあきゃしゃきゃらばや おん あろりきゃまりぼり そわか
番外:千手観世音菩薩 子年
おん ばざら たらまきりく
次回は、光明真言、御宝号、祈願文、回向文で、勤行は終わりです。
私の、再審請求、二回目の三者協議(6月24日、午後5時高知地裁)
ネガの開示がどのように行われるかが、焦点です。
私も、三者の中に入れますので、いい方向に向けて精一杯の努力をします。
正念場です!
7月10日(日)には、高知市内で新たな組織を募っての、決起集会を行います
詳しくわかり次第ご報告したいと思いますので、今後も、ご支援、ご協力
お願い申し上げます。
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毎日の勤行、朝、晩のお勤めには欠かせません。
前回、十善戒まで行いましたので、今回は発菩提心真言(ほつぼだいしんしんごん)から紹介します。
発菩提心真言(菩提心をおこす真言)
私は、悟りを求める心をおこします。
解説 私たち人間の生命は尊き仏さまより授かった生命ですから、仏さまと同じ身体を持ち、
仏さまと同じ心を持っています。
仏さまの心、すなわち人間に本来備わっている本当の心に目覚める事が
さとりを求める心をおこすということです。
三摩耶戒真言(誓いの真言)
あなたは、仏さまと一体平等であります。
解説 仏さまの生命より生まれた、ひとり、ひとりの人間は、仏さまと異ならず一体平等であること を自覚する戒めです。
また、真言宗の信者になる為の最も大切な真言ですから、
仏さまとの約束の真言でもあります。
開経偈(読経の始めのことば)
このうえない深く尊い仏さまの教えは、長い時間を経ようともなかなか出会うことはできません。
私は今、幸いにもめぐり合い、手にすることが出来ました。ただ、願うところは、
仏さまの本当の教えを体得したいものです。
解説 この偈文は、仏さまの教えを説くありがたいお経を手にした喜びと、そのお経の奥深い教え を体得したいとする願いを表しています。
だから、お経を開いて読経する前に唱えます。
般若心経
「般若心経」は、278文字の短いお経ですが、古くから苦しみや、悩みを取り除くお経として
盛んに読誦、写経され親しまれてきました。
「般若心経」と一口に言ってもその内容は大変難しく、簡単に理解出来るものではありません。
(仏説摩訶般若波羅密多心経)の経題から理解すると{仏さまの説かれたすぐれた仏さまの知恵 によって、仏さまの国に着く為の真実を説く経典}です。
つまり、私たち人間が本来備えている浄らかな心(仏さまの心)をさまざまな修行によって開発し
完成させる為の真髄を説く大切なお経です。
真言宗では、この大切なお経の中で特に本文最後の(偈諦偈諦波羅偈諦波羅僧偈諦菩提薩婆訶)という真言を最も大切にします。
お大師さまはこの真言について次のように言われています。
◎真言は不思議なものです、心で観てお唱えすれば、愚かな迷いを除く事が出来ます。
その真言の、一字、一字に奥深い百千もの理(ことわり)を含み、それによってこの身、このまま に仏さまの真の教えを証ることが出来ます。
お大師さまの真言が「般若心経」の象徴であり、真髄であり、一心に唱えると、計り知れない功徳
を体得することが出来ると説かれています。
読誦、写経をするときは、この真言の部分を特に大切にしたいものです。
次回は、十三仏さまのお話をしたいと思います。
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